Xの「暗号化されたメッセージ」を誤ってオンにした?解除方法と気をつけたいポイント
🗓 2025年12月10日
X(旧Twitter)には「暗号化されたメッセージ(Encrypted DM)」という機能があります。 寝ぼけて触ってしまったり、誤操作で突然オンにしてしまい、「いつものDM画面と違う」「鍵アイコンが消えない」と焦る人は意外と多いようです。
今回は、暗号化DMを誤って有効化してしまったときの解除方法 と、知っておきたい仕様 を分かりやすくまとめました。
■ 暗号化されたDMとは?
暗号化DMは、やり取りの内容を本人同士以外に見えないよう保護する仕組みです。 ただし、通常のDMとは仕様が少し異なり、送れるもの・できる操作が制限されます。
例:
- 画像・動画・スタンプは送れない場合がある
- グループDM不可
- 一部端末では対応が不安定
そのため「元のDMに戻したい」ケースがよくあります。
■ 暗号化DMの画面を解除する方法
暗号化DMはアプリ全体の設定スイッチではなく、 スレッド(相手とのDMごと)で切り替わる仕様 です。
▼解除の手順
- 該当のDMを開く
- 画面右上の 鍵アイコン(🔒)が付いている場合は暗号化DM
- 新規メッセージを通常DMとして送れば、自動で通常モードに戻ることが多い
- もし鍵アイコンが消えない場合は、以下をチェック
- アプリを最新バージョンにアップデート
- 一度アプリを再起動
- いったん相手との 新規DMスレッドを作り直す
特に Android版は暗号化DMの切り替えが不安定になることがあるため、新規スレッド作成が一番確実 です。
■ どうしても解除されないとき
暗号化DMはまだ「テスト仕様のような扱い」で、挙動にムラがあります。
以下を試すと改善しやすいです。
- Xアプリを最新版へ更新
- デバイスの再起動
- DM一覧から該当会話を削除 → 新規メッセージで通常DMを開始
- 端末を変えてログインして送信してみる(タブレットなど)
■ 暗号化DMを使わなくても問題ない?
一般ユーザーの多くは 通常DMのほうが使いやすい のが現状です。
暗号化が必要なほど重要な内容を送らない場合は、 通常DMに戻しておくほうが快適 です。
誤操作で「暗号化DMに入っちゃった…」というのはよくあることなので、慌てる必要はありません。
■ まとめ
- 暗号化DMは DMごとの切り替え
- 通常メッセージを送ると戻る場合が多い
- 戻らないときは 新規DMスレッドを作成 が最も確実
- 仕様がまだ安定していないため、焦らなくてOK
暗号化されたDMで困った人は、この記事を参考にぜひ解決してみてください。